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2009年1月9日

2009年1月 9日 (金)

<イスラエル軍>住民を住宅に集め虐殺…30人死亡 ガザ

<イスラエル軍>住民を住宅に集め砲撃…30人死亡 ガザ
1月9日21時2分配信 毎日新聞

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 【エルサレム高橋宗男】国連人道問題調整事務所(OCHA)は9日、パレスチナ自治区ガザ地区のガザ市近郊のザイトゥン地区で5日、イスラエル軍が約110人のパレスチナ人市民を1軒の住宅に集めた上でそこに複数回砲撃を行い、子供を含む約30人が死亡したと発表した。負傷者が運び込まれた同市のシーファ病院は死者数を32人としている。

【関連】種子島より少し小さい土地に約150万人が住むパレスチナ自治区のガザ

 OCHAは住宅内にいた半数は子供だったとし砲撃を非難、同病院の救急医療部長も「虐殺だ」と非難している。イスラエル軍は毎日新聞の取材に対し「情報を持っておらず、調査する」とコメントしている。

 OCHAによると、イスラエル軍は地上侵攻を開始した3日夜から7日にかけてザイトゥン地区全域で集中的な砲撃を行っていた。その間、救急隊の同地区入りを妨げた。

 砲撃から生き残った主婦、オーラさん(29)が、ガザ市在住の毎日新聞助手に語った話によると、数十人の武装イスラエル兵が4日朝、ザイトゥン地区の一角に固まって住む市民100人以上を、銃を突きつけ1軒の建設中の平屋建て住宅に集め、「動くな。何もするんじゃない」と言い残し、立ち去った。

 ところが5日朝、戦車が住宅を砲撃、1発は住宅を直撃し、もう1発は敷地内に着弾した。オーラさんの子供6人のうち2人は死亡。オーラさんと夫は、負傷した他の子供たちを抱きかかえ外へ避難したという。

 オーラさんは「半分屋根のないような狭い住宅で、私たちは羊のように押し込められていた」と語った。

 OCHAによると、一部の生存者は主要道路まで2キロ歩き、通りがかった車で病院に運ばれた。5カ月の乳児を含む子供3人が病院到着直後に死亡したという。

 赤十字国際委員会は7日、3時間の攻撃停止時間中に初めて同地区に入り、3軒の住宅で15体の遺体を発見、負傷者18人を含む生存者計30人を救出した。しかし、同地区内には依然として相当数の死傷者が取り残されたままとみられる。

yusuke
これはもう戦争ではない、凶暴化したイスラエル(まるでナチスヒトラーのよう)によるパレスチナ人の大虐殺だ!
 世界は何をやっているんだ、国連は、アラブ諸国はどうしたんだ
このままでは本当にガザのパレスチナ人は皆殺しにされてしまう、イスラエルによって国境を封鎖されているため現在食料も底をついている、イスラエルは砲弾だけでは物足りないのか、今度は彼らを餓死させるつもりなのか。
 狂ったユダヤ人を誰かなんとかしてくれなければ、そのうち彼らはパレスチナ人の血を満たしたグラスで乾杯をし、彼らの肉まで食らいつきかねない。
 何が宗教国家だ、人を殺して喜ぶ神などユダヤ教だけだ・・・

ついにパレスチナ人の死者700人

 ついにパレスチナ人の死者が700人を超えました。
およそ半数が民間人と言われていますが、本当のところもっと多くの人が犠牲になっていると思われます。
こんなことは本当に許されるのでしょうか?子供達だけでも300人近くが殺害されている模様です。
混乱しているガザでは確実な死亡者など分かるはずもなく、実際の死者はもっと多くなると思われます。
人道的支援のためと称してイスラエルが3時間の停戦をしていますが、これは国際的非難をかわすためで、あとの21時間は攻撃をしている訳です。
 早くナチ=イスラエルの虐殺を止めなければガザの人たちが皆殺しにされてしまします。
彼らイスラエル人は民族浄化までしようとしているのでしょうか、彼らさえパレスチナの地に入ってこなければこんなことは起きなかったはずです。
 イスラエル人よ パレスチナの地から出て行け 
 イスラエル人よ 他民族と共存できない民よ 不毛の地へと移住せよ
 イスラエル人よ 嫌われし民よ 自らを鏡に映してみるが良い
 イスラエル人よ その醜さに おのれの目を焼くがよい
 イスラエル人よ おのれの子供達をガザに置くがよい そして
 イスラエル人よ 人の痛みを知らぬ民よ ユダの呪いで苦しむがよい

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